甚平や浴衣で汗ジミが気になる方にオススメの3つの汗対策

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今年もがやってきますね。

夏といえば「海」や「夏祭り」等イベントが目白押しです!

夏祭りでは「浴衣」を着た女性がたくさんいます。

男性も浴衣甚平(じんべえ)を着て花火大会に行く人もよく見かけます。

 

私も一度は甚平を着て参加したいなと思うのですが、なんせ汗っかきななので、甚平に汗がついたときの「汗ジミ」を気にしてなかなか手を出せずにいます。

また甚平の色が「グレー」「ブルー」といった汗ジミが目立つ色の物が多いんですよね…

そんな汗ジミが気になる方にオススメの汗対策をお教えします。

 

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汗を気にするポイント

 

汗をかいたときに気になるのは

「背中」「脇」

がメインだと思います。

 

特に背中は自分で汗ジミしているか分からないし、

脇よりも汗ジミしたときの面積が大きいかつ隠しようがないので余計に目立ってしまいます。

ちなみに私は一番背中の汗ジミが嫌いです。(笑)

 

なので今回は「背中汗」「脇汗」「甚平、浴衣を着ている」というこの3つのキーワードを意識しながら

説明していきたいと思います。

 

甚平を着用の際の3つの汗対策

 

汗ジミや汗対策として以下の3つがあります。

 

・制汗スプレー、クリームを使用

・脇汗パッド、インナーを着る

・衣類用制汗スプレー

 

普段でもよく使われる汗対策ですが、甚平や浴衣だから注意してほしいポイントなども踏まえて1つずつ説明していきたいと思います。

 

制汗スプレー、クリームを使用

甚平を着る前に制汗スプレーやクリームをつけておきましょう。

丁度花火大会に行って帰るくらいは効果が持続します。

スプレーとクリームではクリームの方が肌に直接付着させることができるため効果が高くオススメです。

しかしクリームの場合、脇は自分で塗れますが背中にしっかりつけるのは難しいので、可能ならば家族や友達、彼氏彼女につけてもらってください。

「一人暮らしの大学生だよ」

「あまり汗が気になっているのを知られたくないなぁ」

って方はスプレーの方が使いやすくていいと思います。

 

男性用と女性用があるけどどっちがいいの?

結論からいうと「男性用」を使うべきです。

スプレー、クリームともに男性用と女性用の商品がありますが、なぜ男性用をつけるべきか女性用と男性用の制汗剤の違いをもとに簡単に説明します。

 

男性用はメンソール(メントール)の商品が多い

メンソールには清涼効果があり暑さを感じにくく爽快感があります。

その結果、体温を抑え汗をかきにくくなります。

しかしメンソールは肌への刺激が強いため女性の肌には向いていません。

そのため男性用の制汗剤に使われていることが多いのです。

 

男性は女性に比べ皮脂量と発汗量が多い

女性ホルモンより男性ホルモンの方が皮脂量が多いと言われています。

また体内の水分量も男性の方が多いです。

このことから男性の方が汗をかきやすいと言われています。

 

そのため男性用の制汗剤には女性用よりも汗を抑える有効成分の種類や量が多く含まれている可能性があります。

 

以上の事から男性用の商品を使用することをオススメします。

 

脇汗パッド、インナーを着る

インナーや脇汗パッドなら汗ジミ対策はばっちりだと思います。

 

ですがインナーを着たら胸元から見える可能性があります。

せっかく風流にそしてかっこよくキメているのにダサいです(笑)

 

それに甚平や浴衣のメリットとして

「通気性に優れていて涼しい」 「軽くて動きやすい」

という点があり、男性の場合肌の上から直接着る人が多いと思います。

 

脇汗だけなら脇汗パットで十分対応できます。

はたから見ても全然見えないのでオススメです。

 

背中までとなるとインナーを着用した方がいいと思います。

背中に汗ジミをつけている方がもっとダサくなると思いますので(笑)

 

今ではインナーを着る人も全然いますのでおかしなことではありません。

インナーを着る場合は甚平の上からでも見えないように首元の開きが大きいVネックの黒色のインナーがいいと思います。

黒色だとちらっと見えても白よりは肌着感がありませんしオシャレです。

また、甚平の色は「黒」「グレー」「紺」など濃いめの色が多いので違和感は少ないと思います。

 

それでも気になる方は胸元を開かないようにするアイテムもありますのでそれを使ってもいいかもしれません。

 

衣類用冷感スプレー

肌で冷たさを感じやすいため暑さ対策になり発汗防止につながります。

また肌に直接制汗剤をつけたくない方でも使える汗対策です。

ですが甚平や浴衣に直接制汗剤スプレーをかけるのは抵抗がある方は他の方法をオススメします。

生地が傷んだりする可能性もないとは言い切れませんし、大切したいという人も多いと思います。

 

まとめ

 

以上、甚平や浴衣で汗ジミが気になる方にオススメの3つの汗対策をご紹介しました。

普段着にも活用できますので汗が気になる方はやってみてはいかがでしょうか?

 

今年の夏は汗を気にせず思いっきり楽しい夏を過ごしましょう!!

 

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