竜小太郎の経歴や年齢に父親は?流し目のスナイパーは座長も務める

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大衆演劇の中でも人気の役者である竜小太郎さん。

ひっきりなし公演が続き全国各地で活躍しています。

そんな竜小太郎さんについて経歴や公演の数、また「流し目スナイパー」と呼ばれる理由についてお伝えしていきたいと思います。

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竜小太郎さんのプロフィール

名前:竜小太郎(りゅう こたろう)

生年月日:1974年(昭和49)8月2日

出身地:東京都台東区

身長:165cm

体重:53kg

趣味:自転車・演劇鑑賞・映画

 

竜小太郎さんの経歴

竜小太郎さんは生まれた時から本当の父親を知らずに育てられます。

4才の時より日本舞踊を習い始め、森川長次郎劇団に入団し、大衆演劇役者である月太郎氏と出会い、それ以降父親の代わりとして育てられました。

また大衆演劇座長である勝小竜氏の小竜の名前をいただいて、竜小太郎の名前となりました。

その後は関西を中心に大衆演劇界の人気者になり、7才の時、初代浪花のチビ玉と呼ばれるようになります。

10才の時には。東芝EMIより「紅色恋歌」を発売します。

中学生になると、芸能事務所アイエスにスカウトされ、1985年に「必殺・ブラウン管の怪物たち」でメジャーデビューを果たす。

その後も「源義経」や名古屋・御園座「水戸黄門」など、テレビに舞台にと活躍します。

21才の頃に竜小太郎の唯一の育て親である母親が、21才の時に他界しました。

一方で、役者としての実力を着々とつけ自らが座長を務める公演を行うまでとなります。

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竜小太郎さんの公演数

竜小太郎さんの公演の数は詳しくは数えきれませんでした。

ですが、4歳のときから劇団に入っていますのでかれこれ40年になりますので、大衆演劇役者の中でも相当の公演をしていると思われます。

 

流し目スナイパーと呼ばれる理由

そもそも流し目とは江戸時代に「目病み女と風邪ひき男」が色っぽい男女の代名詞として、女性の間では周りの気を引いたり、相手に自分への関心を抱かせるために「流し目」が用いられていました。

目力とは逆に、眼病でめがうるみ、どこにもしょうてんがあっていないような目つきに色っぽさを感じるようです。

そんな流し目が大衆演劇や歌舞伎の世界でも艶やかな女性を表現するために流し目を使っているのだとか。

その流し目がとても上手なことから「流し目のスナイパー」と呼ばれているのだと思います。

竜小太郎の世界(プロモーションビデオ)
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まとめ

以上、竜小太郎さんについてでした。

色っぽい女性を演じるのがとても上手なようで、多くのファンもその表現力に魅了されているそうです。

大衆演劇は初めての方でも話の内容がわかりやすく親しみやすいので、全然見たことがないという方は、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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