犬60匹飼育放棄した理由は?飼い主の名前や行方と飼育場所の住宅はどこ?

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都城市高城町の住宅で飼育されていた犬の約60匹が室内に放棄され、異臭がすると問題になっています。

この事態に犬の保護に乗り出すと同時に飼い主の行方を追っています。

そこで、犬60匹を飼育放置した飼い主の名前や行方、そして60匹もの犬を飼っていた住宅の場所について調査しました。

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犬60匹の飼育放棄でNPO法人が保護に乗り出す

犬60匹の飼育が放棄され、異臭を放つなどして隣人にも迷惑が広がっています。

宮崎県で64頭の多頭飼育崩壊

宮崎県都城市の住宅で、犬約60匹が室内に放棄されているのが見つかった。飼い主の50代の男性が行方不明となっており、男性の親族と動物愛護団体が残された犬の保護に乗り出した。

動物愛護のNPO法人「咲桃虎(さくもんと)」(同県高原町)代表の山下香織さん(38)によると、飼い主の男性は女性と2人暮らし。3月末、住宅の大家が「用事で家に行く」と男性に電話した直後から、連絡が取れなくなったという。親族が住宅を訪れたところ、多数の犬が中にいた。4、5年前は2匹だったといい、繁殖して増えたのではないかとみられる。

親族は都城署や保健所に相談。咲桃虎にも連絡し、10日から犬の保護を始めた。男性の行方は署が捜している。

引用:朝日新聞デジタル

飼い主に飼育放棄されたことで犬が病気になってしまってとても可愛そうです。

自分が飼い主として面倒を見ると決めた以上は最後まで世話をする責任があると思います。

動物愛護団体に保護されるということですが、もし新しい飼い主が見つかるようならば大切に育ててほしいと思います。

それより飼い主はどこへ行ったのでしょうか…。

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犬60匹の飼い主の名前や顔画像は?

60匹の犬の飼育を放棄した飼い主の男性の名前や顔画像については現段階では情報が出ていません。

年齢については55歳ということがわかっています。

連絡が取れなくなっていることが17日の取材で分かったそうですが、親族の方によると連絡が途絶えたのは3月末からだそうです。

飼い主に関する情報は

  • 55代の男性
  • 女性と2人暮らししていた
  • 3か月間も行方不明

ということです。

現在は女性1人で世話をしているといいます。

 

飼い主の飼育放棄は大家とのトラブルか?

飼い主の男性と連絡が取れなくなったのは住宅の大家が

「用事で家に行く」

男性に電話を入れた直後ということで、飼い主と大家の間で何かトラブルが起こったことが予想されます。

それ以来、女性1人で犬の世話をしていましたが、金銭的にも苦しくなり多頭飼育ができなくなってしまったそうです。

はじめは子供が台風で飛ばされそうな犬を見つけ、捨てられていた犬を連れて帰ってきたのがきっかけだそうです。

飼っていた犬は2匹だったようで避妊するための費用がだせなかったため60匹にまで増えたという。

男性がいなくなって3か月間連絡が取れないというのはさすがに長すぎる。

現在も行方については分かっていません。

飼い主の身に何か起こったのかわかりませんが、ここまで出てこないで連絡がつかないとなると、飼い主の方もちゃんと生きているのか心配になります。

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60匹の犬を飼育していた住宅の場所は?

宮崎県都城市高城町にある住宅ということでそのあたりの地図です。

この地図の一番右の赤枠が高城町になります。

山の面積の方が多く、都城市の中心から離れたところに位置しています。

 

ネット上でも育児放棄について問題視

ネット上でも育児放棄された犬がかわいそうとの声が多数みられました。

60匹もの犬を飼うのはさすがに大変だと思います。

世話が行き届かないようならば、保護施設に預けるというのもワンちゃんのことを考えた時にできる選択肢の一つだったのではないでしょうか。

60匹の犬と飼い主、両方ともが心配です。

以上、犬60匹を育児放置した飼い主についてとそのニュースの概要でした。

 

 

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