岸敏夫社長の会見動画に虚偽の内容?ケイセイフーズ親会社の建設会社はどこ?

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佐野サービスエリア上り線で従業員がストライキを起こし営業停止となった問題について、

上り線を運営する株式会社ケイセイ・フーズの社長の岸敏夫が会見を開きました。

その会見内容の一部に虚偽の内容があったとして、従業員は不信感を抱いているそうです。

そこで今回は、岸敏夫社長の会見動画と虚偽の内容はどの発言か、またストライキの原因となったケイセイフーズ親会社の建設会社はどこなのか調べました。

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岸敏夫社長の会見動画

ケイセイフーズ社長の岸敏夫は佐野サービスエリア上り線でのストライキについて8月15日の午後3時過ぎに会見を開きました。

その会見の一部の様子が公開されています。

その動画がこちらです。(会見の様子は動画の最後です)

佐野SAは“異常事態” 渦中の社長「申し訳ない」(19/08/15)

 

一刻も早く営業再開できるようにと話しており、社員の不当解雇についても撤回するそうです。

とはいうものの再開予定がいつになるか具体的には分からないそうで、様々な問題が山積みになっているのだと思われます。

厳しい経営状態もストライキが起き営業停止となった理由の1つですし、仮にストライキを鎮めることができても即復活とはいかないかもしれませんね。

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会見内容の一部に嘘か?従業員は不信感も

岸敏夫社長が開いた会見内容の一部に虚偽の内容があるかもしれないとの情報が。

 

会見で怪しいとされた発言は

「(社員は)不平不満もなく(営業)再開に向け打ち合わせが進んでいる」

という内容です。

 

これを聞いた従業員が驚きを隠せなかったといいます。

その理由に、会見までに従業員との話し合いがされていなかったそうです。

 

また、不当解雇された社員に解雇撤回のメールが届きました。

それと同時に営業再開に向けて業務委託契約の話がしたいとの内容があり、それについて返信したのですが、会社から何の答えもないまま会見が開かれたそうです。

 

そのほか

「食事会も数回開催していて懇親をはかっている」

と会見で話ていましたが、これに対して加藤部長は

「誰と誰がですかね?(笑)」

とコメント。

 

会見の内容は事実と異なることばかりだったようです。

とりあえず会見開いて、少しずつ問題が解決されてますよということを表面上は伝えているだけのように思います。

こんなことしたらますますストライキが強まるのでは?

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ケイセイ・フーズ親会社の建設会社はどこ?

佐野サービスエリア上り線のストライキはケイセイフーズ親会社の建設会社に関する信用不安情報が明らかになったことが発端でした。

 

関係者によると、ストは、同社の親会社の建設会社に関する信用不安情報が、フードコートと売店に商品を卸す取引先業者に露見し、7月25日前後から商品が納入されなくなったことに端を発した。

そのことを受け、一部の管理職員が商品の代金を前倒しで支払う旨の覚書を作成して事態の収拾を図り、商品は再び納入され始めたが、覚書にサインした社長が、内容の変更を求めて反発。

その過程で、資金繰りが厳しいことが明らかになり、そのことを糾弾した同職員が解雇されたことで、ストに発展したという。

引用:日刊スポーツ

ではケイセイフーズ親会社の建設会社とは一体どこの会社なのか?

それについては情報が見当たりませんでしたが、ケイセイフーズ社長の岸敏夫は片柳建設の代表取締役社長を務めていたことがあります。

なのでその時に関係があった建設会社かもしれません。

もしかしたら片柳建設が親会社かも?

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ネット上の声

まとめ

以上、岸敏夫社長の会見動画と虚偽の内容はどの発言か、またストライキの原因となったケイセイフーズ親会社の建設会社はどこなのかについてでした。

佐野サービスエリアを楽しみにしている人も多いので、一刻も早い営業再開してほしいですね。

佐野サービスエリアのストライキについて関連記事もありますのでそちらも合わせて読んでいただけたらと思います。

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