岸敏夫(ケイセイフーズ社長)の顔画像や経歴とストライキの理由の経営方針とは?

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東北自動車道の佐野サービスエリア(上り)でストライキが起きて、8月14日の早朝から営業停止となっています。

従業員がストライキを起こした原因に佐野サービスエリアの運営会社であるケイセイフーズの岸敏夫社長の経営方針についていけないとのことです。

そこで今回は、ケイセイフーズ社長の岸敏夫社長の顔画像や経歴と不満となる経営方針について調べてみました。

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岸敏夫の顔画像や経歴は?

佐野サービスエリアを運営するケイセイフーズの社長は岸敏夫さんです。

  • 名前:岸敏夫(きし としお)
  • 年齢:61歳
  • 出身地:不明
  • 現職:ケイセイフーズ社長

 

岸敏夫さんの経歴などの情報を調べてみました。

社長ともなると会社のページなどに経歴等も一緒に記載があったりするのですが、そのような情報は見つかりませんでしたが、ツイッター上に岸敏夫社長は片柳建設の社長をしていたという情報がありました。

片柳建設はケイセイフーズと同じ栃木県佐野市に本店があります。

現在の片柳建設の社長は平成30年10月4日付で新しい方が就任していますが、2019年3月に日本経済団体連合会に加入した際には、取締役に岸敏夫さんの名前が使われています。

以上のことから、少なくとも2019年3月までは片柳建設の社長をやっていた可能性があります。

 

また経歴とは少しずれますが、過去にライザップをしていたみたいでインタビューしている動画や記事が掲載されていました!

岸 敏夫(きし としお)さん、当時58歳。

ライザップに通われる前の体重は64.6kg。

体重以上に岸さんを悩ませていたのは糖尿病だった。
血糖値は通常の2倍。薬に頼らず改善する道は無いかと模索するも、なかなか良い結果を得られないでいた。

医師からは「インスリンを打つか、そのうち目が見えなくなるかも」と告げられ衝撃を受ける。

そんな岸さんが望みをかけたのがライザップだった。

経営者として忙しい毎日を送るなかでのトレーニングと食事制限。
妻からの献身的なサポートを受け努力を続けた結果、0.3kgの減量に成功するほか、3ヶ月で糖尿病も劇的に改善。

引用:ライザップ

RIZAPゲストインタビュー「コクーンの翼」(岸様 51歳 経営者)

この時の岸敏夫さんは経営者として紹介されています。

糖尿病に悩まされていた岸敏夫さんはライザップに通うことで改善されたようです。

インタビュー動画では話し方や笑顔が印象的で、見た感じそこまで悪そうな印象は見受けられませんでしたが…

仕事になると厳しい方だったのでしょうか?

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ケイセイフーズの会社概要

  • 会社名:株式会社ケイセイ・フーズ
  • 住所:〒327-0831 栃木県佐野市浅沼町898地礒貝ビル6階
  • 電話番号:0283-21-8950
  • 最寄り駅:佐野駅

株式会社ケイセイ・フーズは栃木県佐野市を拠点に東北自動車道の佐野サービスエリアの運営を手掛け、レストランやフードコートの運営及び土産の販売等を実施する会社と紹介があります。

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ストライキを起こした理由は?

佐野サービスエリアでストライキが起きた理由に、岸敏夫社長の経営方針に不満があったからとのことですが一体どんな経営をしていたのか?

 

まず、佐野サービスエリアには次のような貼り紙がありました。

佐野SA上り運営会社ケイセイ・フーズ岸敏夫社長お経営方針にはついていけません。

これは従業員と取引先のみなさんの総意です。

解雇された部長と支配人の復職と、経営陣の退陣を求めます。

ヤフーニュースで「佐野サービスエリア」と検索してください。

なぜこうなったのか、このフライデーデジタルの記事にほぼ事実が書かれています。

 

フライデーデジタルの記事を見るとストライキの原因に次のようなことが挙げられていました。

  • ケイセイ・フーズ倒産の危機
  • 加藤正樹総務部長の不当解雇

1つずつ見ていこうと思います。

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ケイセイ・フーズが倒産の危機

ケイセイ・フーズはメインバンクから新規融資凍結の処分中で、融資を受けられない状況にありました。

その情報が納入業者に伝わりざわざわしていたそうで、その心配に対し岸敏夫社長は

「業者ごときが調子に乗るな」

と反発していましたが、本当に商品がなくなっていったことから、経営状況の不安や佐野サービスエリアを任せていたNEXCO東日本がケイセイ・フーズとの契約を解消する恐れも現実味が増してきます。

 

それを避けるためにも、取引先の業者に即金で支払うから商品を入れてくれと頼んだといいます。

何とか納品がされるも、今後このようなやり方が続くとは思われませんし、即金で仕入れたものとは別に数千万円の支払いが残っており、その支払いができるかどうか業者が不安を持つのも当たり前で、取引先は

やってられっか!

といった感じでしょう。

 

加藤正樹総務部長や支配人の不当解雇

貼り紙にもあるように、部長が解雇されていたようで、その本人である加藤正樹総務部長が自身のFacebookで不当解雇についてコメントしています。

元部長の加藤正樹さんと岸敏夫社長は経営方針を巡り対立していたそうです。

岸敏夫社長は「NEXCO東日本の人には頭を下げてニコニコしろ取引業者には頭を下げるな」など、あからさまに媚びを売るような振る舞いや、不明瞭な資金繰り、約束事(契約上や経営方針)を破ろうとしていたそうです。

その姿はまるで「ワンマン経営」だったと加藤正樹部長が話していました。

 

それらについて指摘したところ意見が対立します。

すると突然「解雇」を連呼し、荷物を持って出ていけと言われ、突然の不当解雇となりました。

 

周りから信頼の厚かった部長が解雇させられたことに抗議する形でと支配らによるストライキが決行され、出勤しない状況になったといいます。

問題を指摘しただけなのに解雇だと従業員らも納得いくはずもないですよね?

岸敏夫社長のやり方に歯向かってくるのが気に入らなかったのでしょうか?

 

これらの2点のことから従業員や取引先らが結束してストライキを起こしたそうです。

ストライキを解決するためにも部長と支配人の復職はするべきだと思われます。

 

~追記~

岸敏夫社長は会見を開いて不当解雇を撤回しましたそうですが、会見の一部に事実と異なる発言があったとして従業員が不信感を抱いているそうです。

その内容はこちらの記事で紹介しています

 

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岸敏夫社長が会見に!その内容とは?

今回のストライキを受け、ケイセイ・フーズ社長の岸敏夫社長が会見を開きました。

その会見では

「社員の不当解雇を撤回し、一刻も早く再開できるようにする。」

とのことです。

つまり、ストライキを起こした従業員の条件をのんで、営業再開を目指しているようですね。

いつ再開できるかについては未定だそうです。

 

佐野サービスエリア(上り)でストライキが起こり営業停止

年間利用者様が約170万人で東北道上り線で2位の利用客数の有名サービスエリアで、お盆のUターンラッシュでピークを迎えるかと思われた中での出来事でした。

現在、営業停止となった佐野サービスエリアの上りでは食事処や売店が利用できない状況になっています。

しかし、トイレや自動販売機の利用はできるようです。

また食事処や売店を利用したい場合は上り線から徒歩で移動できる下り線佐野サービスエリアを利用できます!

以下の記事に佐野サービスエリアの利用状況についてまとめています。

 

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ネット上の声

ネット上では佐野サービスエリアの再開を願う声もありました。

やっぱり有名なサービスエリアですし、佐野ラーメンをサービスエリアで食べるのを楽しみにしている方もいますしね。

まとめ

以上、ケイセイフーズ社長の岸敏夫社長の顔画像や経歴と不満となる経営方針についてでした。

ストライキに発展するまでの経営とは、よほど厳しい状況に置かれていたと思われます。

お盆中の出来事というだけあって営業停止は利用客にとってはとても残念です。

今後どのようになるか分かりませんが、一刻も早い営業開始を望んでいます。

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