猫の島に毒エサをまいた犯人は前田ツギオで特定か!大量の不審死の被害か

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猫の島として知られる福岡県北九州市小倉北区の馬島で猫の数が急激に減っていることが問題となっています。

その猫の島には青い薬品が付着した不審なエサが発見されています。

これが猫が減少している原因なのか?

そこで今回は、猫の島で起きている猫の不審死についてや毒エサを置いたのは誰なのかについて調べてみました。

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猫の島でネコの数が激減

多くの猫が集まることで観光スポットとなっている北九州市の離島の馬島。

しかしここ数年、馬島の猫が謎の死をしており、猫の数が減少していることが問題となっています。

多くの猫を地域ぐるみで管理し「猫の島」としてひそかな観光スポットにもなっている北九州市小倉北区の離島・馬島(うましま)で、個体数が5年前に確認された約90匹から、30匹程度まで急減していることが判明した。

不審な餌が散布され、不自然に苦しむ猫の目撃情報があるため、管理に関わってきた保護団体などは虐待の可能性があるとして、刑事告発や緊急保護を検討している。

引用:毎日新聞

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「猫の島」の場所は?

猫の島は福岡県北九州市小倉北区にある離島の馬島です。

【住所】〒802-0092 福岡県北九州市小倉北区大字馬島

山口と福岡のちょうど間に位置しています。

名前に「馬」とあるのに「猫」の島なのがちょっと面白いですね。

 

猫の死の原因は毒エサとは?

猫の島で謎の死が相次いでいる原因に挙げられているのは、猫の島に置かれていた不審なエサです。

(画像:毎日新聞)

画像のようなエサが島の数か所で発見されたそうです。

これは魚の切り身に青い薬品(農薬?)のようなものが付着したものではないかとのこと。

このエサを食べたことで猫の体に異変が起き、元気だった猫が泡を吹いて倒れていたり、死骸が沖合で発見されたりする事態が起きているのではないでしょうか。

農薬や薬品は人にも動物にも良いものではないですよね…。

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毒エサをまいた犯人は前田ツギオ

では一体誰がこのようなエサを置いて行ったのか。

その人物が特定されたようです。

犯人の名前は前田ツギオ(84)です。

この高齢男性の方が毒エサをまいたと認めています。

 

毒エサをまいた理由については

「猫を殺すつもりでやったわけではなく、農作物をカラスから守るためにやった」

と主張しています。

 

その他にも

「警察のトップと知り合いだぞ」

「議員に言うから」

など、威嚇するような発言も。

だから何??っていう感じですが…。

こういう人には何を言っても無駄何だろうなと思います。

 

しかし、今回の毒エサの原因であろう農薬も見つけられているので、証拠がある以上逮捕されるのかと思われましたが、なかなかそういうわけにもいかないようです。

猫を殺すつもりがなく猫が死んでしまった場合動物愛護法が適用外になるそうです。

この犯人はカラスから守るという主張をしているので、なかなか逮捕には踏み切れないとのこと…。

またカラスを殺しても動物愛護法は適用外だそうです。

 

犯人の男の態度といい、なかなか捕まらないという状況が非常に腹立たしいです。

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まとめ

以上、猫の島で起きている猫の不審死についてや毒エサをまいた犯人ついてでした。

最近、動物虐待のニュースをよく聞きますが、虐待の規模が大きくなっているような気がします。

猫も動物も同じ命で、命の重大さを理解してほしいと思います。

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