栗東高校の体育教員の名前は?生理日数を申告させた理由とは?

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滋賀県栗東市小野の栗東高校で女子生徒が水泳の見学を申告する際に体育科教員が生理何日目かを報告させていたことが明らかになりました。

しかも、生理日数を申告させた体育科教員は複数人いたといいます。

そこで、生理日数を報告させた栗東高校の体育科教員の名前や理由、動機についてまとめていきます。

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水泳授業の見学理由に生理何日目か申告させる

水泳授業の見学理由に生理日数の申告!?

滋賀県栗東市小野の栗東高で、女子生徒が水泳授業の見学を申告する際、体育科教員が体調の把握を理由に生理の何日目かを報告させる不適切な対応をとっていたことが20日分かった。同高によると、保護者の苦情により方法を改めたが、同様の体調確認は4~5年前から行われていたという。

保護者によると、今月10日、同校1年の娘が水泳の授業を見学する際、職員室で学年や名前とともに、生理何日目かについて他の教員がいる中で報告させられたといい、13日に滋賀県教育委員会に電話で抗議した。しかし翌日にも、女子生徒の友人が体育教官室の入り口で男子生徒が近くにいる状況で同様の内容を言わされたという。

同校によると、生徒の体調や授業復帰の見通しを確認するため、4~5年前から複数の体育科教員が同様の申告を求めていた。他の生徒や教員がいる前で聞くこともあったといい、西藤仁校長は「人権意識を欠いた対応で、生徒に嫌な思いをさせてしまった。教員との問題意識の共有も不十分だった」と陳謝した。

引用:Yahoo!ニュース

4~5年もこの事態を解決しようしない学校側の対応にむかつきます。

しかも、見学理由に生理日数なんてそこまで確認取らないといけませんかね??

生理日数を言わされた女子生徒のことを考えると悲しくなります。

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栗東高校の体育科教員の名前は?

生理日数を申告させた栗東高校の体育科教員の名前については明らかになっていませんので顔もわかりませんでした。

栗東高校の平成31年ほけんだより6月号に

「職員の心肺蘇生法研修実施」

ということで栗東高校の体育科教員の「田井中先生」という人が実技講習をしていたことがわかりました。

でも実際に田井中先生が生理日数を確認していたのかは不明です。

「6月のほけんだより」

生理日数まで申告させた理由は?

生理日数を申告させたのに次の理由ではと考えられています。

  • ずる休みを防止するため
  • 内申点を下げないようにするため
  • 水泳の授業に出席できるかどうかの把握

生理日数の申告は4~5年前、各生徒がプール授業を何回受けられるかを把握するために当時の体育科の教員が始め、担当の教員が日数を把握していた

男性教員が「8日目なら水泳できるやろ。先輩は4日目でもプールに入っていた。(内申の)点数が減るだけや」などと話すのを聞いたという。

引用:朝日新聞

 

またTwitter上では同様に水泳の授業で生理日数を申告していたという声も

 

内申点が減るだけとか言って、女子生徒を脅しているようにも感じ取れます。

内申点を気にするなら水泳以外のことで補えると思います。

ちょっと話がずれますが、自分(男)は水泳の授業にあまり出ていなかったことがあり、その時は、別日に学校の周りを何周か走ることで単位をいただいた覚えがあります。

今と昔では教育制度が違うのかもしれませんが、それなりにできる対応があるはずです。

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ネットの声

以上、生理日数を申告させた栗東高校の体育教員の名前や理由についてでした。

体育教師なら生理について理解しているはずなのに、このような対応をとるのはどうかと思います。

生理日数を申告しなくてはいけない女子生徒の気持ちが考えられないのでしょうか。

生徒のことを第一に考えた何か別の配慮をしてほしいと思います。

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