正論おじさんの商店街の場所はどこ?名前や顔画像とネットの賛否両論の声も

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三重県松阪市の駅前の商店街に現れる「正論おじさん」が話題になっています。

この正論おじさんは商店街にあるのぼりや看板、商品などが1ミリ単位で歩道にはみ出しているとクレームをつけるそうです。

そんな正論おじさんの名前や顔、そして正論おじさんが取り締まる商店街の場所についてまとめています。

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正論おじさんは1ミリ単位で許さない

正論おじさんは商店街に出ているのぼりや看板、商品、そしてプランターまでもが歩道に1ミリでもはみ出ていた場合、注意したり、はみ出ているものを勝手に店の中に収めてしまうそうです。

またそれだけにとどまらず、看板を壊す、のぼりを切る、商品を投げるといった行為もしています。

この正論おじさんの行為に商店街で店を構える人は大迷惑。

この正論おじさんのせいで売り上げが1/4ほどに減少した店や、お客さんが店にいるにもかかわらず注意して口論になった方、さらにはこれ以上お客さんに迷惑はかけられないとして閉店した店もあるといいます。

この正論おじさんの注意が4か月も続いたせいで常連客すら来なくなり、商店街が崩壊寸前まで来ています。

またこの矛先は市の観光協会にまで及び、記念撮影用のパネルが歩道から建物内へ入れられたりもしています。

確かに看板が歩道にはみ出せば違法になるので、お店の人も正論おじさんが言っていることは正しいと言っています。

ですが、これにより商店街の活気がなくなるのもいかがなものか、厳しすぎではないかと賛否両論があります。

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正論おじさんがここまで取りしまる理由

正論おじさんがなぜここまで厳しく注意するのでしょうか?

そのきっかけは「点字ブロック」でした。

かつて点字ブロックの上に物が置かれていたことがあり、最初は警察に撤去をお願いしたそうなのですが、警察は「やるやる」と口だけで何もやらなかったといいます。

それがきっかけで自分で整備するようになったそうです。

またお年寄りはかがんで歩く人が多く、かがむと先が見えづらいため歩道に物が置いてあると怪我をしてしまうと言います。

さらに、お年寄りは日本を背負って立った人間だから尊重しなければならないと主張しています。

たしかに点字ブロックの上に物を置くのはいけないことです。

それに最初から自分でやっていたわけではなく警察にお願いしたのに動いてくれないから自分でやるというのも本当にまったくもって正論です。

だからといって、1ミリ単位で厳しく取り締まるのもなぁという感じも確かにあります。

商店街はお店を盛り上げるために看板を立てたり商品をアピールすることで活気が出るわけですから、そこまでされるとお店側も困りますよね。

両方の主張が間違っていないために難しい問題です。

 

正論おじさんの名前や顔は?

正論おじさんの名前については分かっていません。

顔も伏せられているためわかっていませんが、89歳の男性だそうです。

89歳にしてはとても元気で、テキパキと行動しているように思います。

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正論おじさんが注意する商店街の場所は?

正論おじさんが注意している商店街はJR松阪駅を出て目の前の商店街とそれに隣接する2つの商店街です。

(引用:羽鳥モーニングショー)

  • 松阪駅前ベルタウン
  • よいほモール
  • パティオひの街

はじめは松阪駅前ベルタウンだけでしたが「よいほモール」「パティオひの街」にも注意が広がっているそうです。

またほかにも近くには「よいほ日野町」「しんまち商店街」「ゆめの樹通り」の3つの商店街があり、のちに正論おじさんが注意しに来るかもしれません。

 

ネット上の声

ネットでは賛否両論の声が上がっています。

賛成

Twitter / ?

反対

賛否両論ですね。

おじさんの言ってることが正しいという人もいれば、営業妨害に相当すると考える人もいるようです。

皆さんはどう思いますか?

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