首都高のトンネルに自転車が侵入した動画と理由は?ラトビア人に始末書

ニュース
スポンサーリンク

えっ!!うっそ!!

18日の午前10時すぎの東京首都高速中央環状線内回りの山手トンネル西池袋の合流を走行中の運転手が思わず声をあげました。

なんと車の左側をロードバイクが走行しているではないか!

首都高のトンネル内で自転車が走行している動画がドライブレコーダーに録画されていました。

そこで、首都高のトンネルに侵入した自転車の動画と理由や乗っていた男性についてまとめました。

スポンサーリンク

首都高のトンネルに自転車侵入!思わず「うっそ!」

首都高のトンネルを猛スピードで走行する自転車の様子がドライブレコーダーで撮影されました。

その動画がこちらです!(音声無しです)

2車線の道路の真ん中を堂々と猛スピードで走行しています!

こんなの目の当たりにしたら思わず「うっそ!」と誰でも声が出てしまいますよ。

さすがに危険すぎる…

自転車に乗っている本人は危険でやってはいけないとは思わないのでしょうか?

スポンサーリンク

首都高のトンネルに自転車の報道内容

目撃したドライバーは思わず、「嘘」と声を上げた。東京を走る首都高速のトンネルに自転車が進入し、猛スピードで駆け抜けていく様子が撮影された。

18日の午前10時すぎ、東京の首都高速中央環状線内回り、山手トンネル西池袋の合流を走行していると、運転手が驚きの声を上げる。すると次の瞬間、ロードバイク型の自転車が左側から車を抜き去り、そのまま右車線を走る大型のトラックの後ろを走行。

自転車の後ろを走行した男性:「ふと、バックミラーを見たら自転車が西池袋の進入路が下り坂なんで、けっこうなスピードで走ってきまして」

下り坂を加速し、首都高速に進入した自転車は車の流れに乗って走行を続ける。自転車の後ろを走行したドライバーによると、当時、車は多く、時速40キロから50キロ程度で走っていたという。国土交通省によると、高速道路など自動車専用道路に自転車や歩行者などが進入するケースは年々、増加傾向。死亡事故も起きている。左の後続車からクラクションを鳴らされ、自転車の男は左手を上げて道路の左端に。警視庁によると、自転車に乗っていたのはラトビア人の男性で、首都高速の五反田出口付近で確保した。西池袋から入り五反田まで走行を続けた男性は警視庁から注意を受け、始末書を書かされたという。

引用:livedoorNews

事故等が起きなかったからまだよかったものの、一歩間違えれば大事故につながりますし、運転手からしたら迷惑すぎます。

なのに警察からの注意と始末書という処分は甘すぎないですか?

またこういった事例が年々増加傾向にあり、2016年度は3678件もあるというのも驚きました。

罪をもっと重くすべきでは?そしたら件数も減少すると思います。

スポンサーリンク

首都高のトンネルに自転車が侵入した理由と原因は?

自転車に乗っていたラトビア人の男性は

「高速道路だとは思わなかった」

と話しています。

外国人にとっては高速道路と一般道の区別が難しいみたいです。

高速道路の入り口には自転車の侵入を禁止する標識があります。

赤丸の部分がそうなのですが、

自転車の走行する反対側にある上に、標識が小さいし、×印があることで逆に見えにくい気がします。

外国人でもわかるように対策する必要があると思います。

ネットの声

首都高に自転車で侵入するなんてあるの!?という驚きの声が多数ありました。

これで自動車と接触して事故になっても車の運転手はたまったもんじゃないですよね。

中には外国人からしたらやはりわかりにくいのではないかという人も。

今後このようなケースを減らすために対策が必要です。

ニュース
スポンサーリンク
スポンサーリンク
まーぼうブログ

コメント

error:Content is protected !!