受水槽で泳ぐ男は設備会社の下請け業者で新たな証言が矛盾だらけ

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福岡市内のマンションの受水槽の中に入り、男が泳いでいる動画が投稿され炎上になった問題について、男は設備会社の下請け業者であることがわかりました。

また、受水槽を泳いだ男が新たな証言をしており、それに矛盾点が多いといいます。

そこで今回は、マンションから依頼を受けた設備業者についてと受水槽を泳いだ男による新たな証言についてまとめます。

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受水槽を泳ぐ男の概要

福岡県内のマンションの受水槽を男が泳いでいる動画が炎上しています。

受水槽の水はマンション住人の飲み水や生活で使われていましたが、男が入ったことにより、感染症や急性胃腸炎、レジオネラ肺炎にかかるリスクがあるとして、しばらくは清掃作業や水質検査などが行われています。

受水槽の現場にいた男は設備会社の下請けの業者

取材を重ねる中で浮上してきた福岡県内の設備業者を直撃したところ、受水槽で泳いでいた男は下請け業者であることがわかりました。

このマンションの工事を請け負った設備業者は作業ができる職人に外注でしてもらっていると述べており、その職人というのが受水槽で泳いだ男にあたります。

直撃した設備業者は元請けということになります。

 

受水槽で泳ぐ男に矛盾点

受水槽で泳いだ男から元請けに説明があったようです。

元請けがその男から聞いたのは

問題の動画は入居前に撮影されたものであり、受水槽タンクに水をためた後、受水槽の下に砂がたまっていたため掃除をしようした。

その掃除の前に水に入り、泳ぐなどの行為をした。

その後掃除をして終わった。

という証言でした。

泳いだときの水はどうせ抜くから問題ないと考えてたのだと思います。

しかしこれに対し、受水槽の清掃を専門とする方によると矛盾点がいくつかあるといいます。

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1つ目の矛盾点

水に入ることは衛生的によくない。常識的には考えられない行為。

この受水槽には有資格者しか入ることができず、資格のある人であれば泳ぐなどの行為はしないといいます。

この泳いだ男が資格を持っていたかどうかについては分かっていません。

 

2つ目の矛盾点

各家庭につながる給水管に毛髪などが入る場合あがあるため、受水槽の清掃だけでは済まない。

受水槽を清掃する専門業者なら毛髪などが給水管に入ってしまう可能性を理解しており、清掃する場合は受水槽だけでなく給水管の清掃なども行うはず。

でも泳いだ男は受水槽を清掃しただけで問題ないと言っています。

その点で正論になっていないといいます。

 

3つ目の矛盾点

泳いだ男に対し、新築なのになぜ清掃をおこなったのか聞いたところ、

 水をためた後に受水槽の下に砂がたまることがある

と答えています。

しかし専門の人によると、

設置されている受水槽に砂が入ることは通常では考えられないしそんなケースは見たことがない。ましてや入居前の状態で?

というところで矛盾だといいます。

男の主張に少し無理があると考えられていますが、このあたりの真相はまだわかっていません。

 

まとめ

以上、下請け業者の受水槽を泳いだ男による新たな証言についてでした。

男の証言はできるだけ罪から逃れようとする印象を受けたのですがどうでしょうか?

新たな情報がわかり次第追記します。

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