カーター・スチュワートの経歴は?年俸や入団理由にアメリカの成績も調査!

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ソフトバンクホークスが大型ルーキーをアメリカから獲得した。

その名は「カーター・スチュワート」

アメリカにドラフト1で指名されていたものの、ソフトバンクに入団した理由とは?

またカーター・スチュワート選手の球速や球種、アメリカで過ごした高校時代の成績や年棒などをまとめましたのでお伝えしていきます。

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カーター・スチュワートのプロフィール

名前:カータースチュワート

国籍:アメリカ合衆国

出身地:フロリダ州メルボルン

身長/体重:198cm/91kg

生年月日:1999年11月2日(19歳)

高校:オー・ガリー高校卒(フロリダ州)

ポジション:投手(右投右打)

背番号:2

身長198㎝という高身長のピッチャーは日本になかなかいないので、どういったピッチングをするのかとても楽しみです。

 

カーター・スチュワートの経歴

カーター・スチュワート選手は2017年にオー・ガリー高校を卒業しています。

2017年の投手としての成績は11勝2敗 防御率0.81 奪三振104という好成績を残しています。

さらにはその年の夏には「パーフェクトゲーム オールアメリカンクラシック」に参加しています。

このイベントがどれだけ凄いかというと、過去663人が出場して561人がメジャーからドラフトを受けるといわれ、そのうち1巡目で指名される選手は188人もいるといいます。

大学は東フロリダ州立短大へ進学し、2018年の成績は6勝2敗 防御率0.91 奪三振128を記録しています。

その年にブレーブスに一位指名されたものの契約には至らず、ソフトバンクホークスが獲得したといいます。

じゃあなんでソフトバンクがそんな注目株の選手を獲得できたのか?

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ソフトバンク入団の理由とは

まず、カーター・スチュワート選手がブレーブスのドラ1指名されつつも入団に至らなかっのか。

それは「メディカルチェックの結果で入団が難航」したそう。

入団前の身体検査で右手首に異常が見つかり、本来の契約金での交渉が難しくそれに納得できなかったことで契約が交わされませんでした。

その時に代理人であるスコット・ボラス氏に日本球界をの勧められたのだとか。

その時に日本球界の現状を知ったのでしょう。

カーター・スチュワート選手が日本球界を選んだ理由にも

「野球の雰囲気、施設、環境などレベルが高いと思ったから」

と答えています。

なぜソフトバンクなのか明確な理由はわかっていませんが、施設、契約金、人脈、チームの雰囲気など様々な要因があるかと思われます。

 

カーター・スチュワートの選手データ

カーター・スチュワート選手の球速や球種、持ち味などの情報をまとめます。

最高球速

 98マイル(158km/h)

球種

 ストレート、ツーシーム、フォーシーム、カーブ、スライダー、チェンジアップ

特徴

身長198cmから投げ下ろされる剛速球はスピード・角度ともに申し分なし。

得意な変化球はカーブ平均130km/h前後・スピンレート3200rpm以上”パワーカーブ”と呼ばれ、現時点でもMLBのカーブではトップクラスと評価されています。

速いストレートを生かせるチェンジアップを持っていますが、時折腕が下がることがあると改善点を指摘されています。

スライダーについてはあまり情報がないため、普段投げてないか新しく覚えた変化球なのではと推測されます。

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カーター・シュツワートの年棒

スチュワート選手のソフトバンクとの契約内容は6年700万ドル(約7億7000万円)+出来高ということで13億を超える可能性があるとします。

これは、ブレーブスに1位指名されたときの金額を超える金額ともいわれています。

 

まとめ

大物ルーキーがソフトバンクに入ってきましたね。

現在首位にたつソフトバンクのさらなる補強になったのではないでしょうか。

しばらくは3軍、2軍で調整した後、1軍登録されるのではないかと思います。

カーター・シュツワート選手がマウンドに立つ日が楽しみです!

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